FXプラネット

FX初心者が最初に身につけるべき勝つための必勝メソッド10箇条!!

143 views
FX初心者が最初に身につけるべき勝つための必勝メソッド10箇条!!

FXは数万円という小額から始めることができ、少なく資金から大金を稼ぐことも不可能ではない魅力的な投資の1つです。

 

その魅力は個人に留まらず、銀行の金融商品や大手企業もFXで投資をしているほどです。

資金力や蓄積された情報量に違いはあり、当然個人が始めるでは利益の発生しやすさはことなりますが、それでも誰でも始めることができるようになった昨今では敷居が低く、手軽に始められるようになったというのは嬉しいことですよね。

もちろん、誰にでもチャンスがあるということでありますが、実際にFXを始めてみようと考えても、やり方が分からないという思う人も少なくないと思います。

取引の方法、やり方というのは調べればすぐに分かりますが、目的は利益を出す(稼ぐ)事であり、その目的を忘れては本末転倒です。

 

今回はFXを始めるにあたって、初心者が大きな利益を得るためにはどのようなメソッド(方法)を使っていけばいいのかを紹介していきたいと思います。

 

大きな利益を上げるためにはどのようにすればいいのか、初心者のうちは検討もつかないでしょうし、手順も不明なはずです。

 

しかし、どれだけ優れているトレーダーも最初は損失ばかりを出していたり、勝つために必要なことを全く分かっていなかった事が多くあります。

この記事では私が稼げるようになってわかった勝つためのメソッドをお伝えしていきます。

最初のうちから多くの人が躓いて、悩まないでも済むように、今でこそ分かるFXで勝つためのメソッドのやり方を解説していきます。

 

FXは適切な手順と正しい認識を持っていれば誰でも利益を上げることはできる可能性がありますので、そのためにも勝つために必要なメソッドを覚えていきましょう。

 

FXでの現状を把握して目標と損益の天秤を知る

FXの損失の天秤

FXの現状として、勝っている人と負けている人の割合をそれぞれご存知でしょうか?

FXで安定的に勝ち続ける人は、全体でいうと多くても20%程度しかいません。これは裏を返せば、FXを始めた人のうち80%以上が負けているということでもあります。

これがFXの現状であり、この事実をしっかりと頭に入れておいてください。

 

なぜ20%のトレーダーしか勝てないのか。

それは単純で、負けている80%の人間が同じ取引のやり方や考え方で資金を運用してしまっているからに他なりません。よくネットであるような「FXは簡単に稼げますよ」というようなことを触れ込むような内容の記事やSNSで投稿を見かけますが、FXで安定的に勝ち続けることの難しさというは取引経験が薄い初心者だからこそ感じづらいものです。

 

だからこそ、考える必要があるのですが、勝つことができない80%のFXトレーダーはFXを甘く見ていたり、資金管理という言葉だけ知っていてほぼ管理できていないような状態の人がほとんどで、ある意味負けるのは必然だといえます。

 

少なく資金から始められるという敷居の低さは、同時に適当な気持ちでトレードに挑んでしまう人も多いということです。「そんなことはない」と思う人もいるかもしれませんが、1万円と10万円の2つの資金で比べてると1万円のほうが雑な取引になる人がほとんどなはずです。

まず、勝ち続けるFXトレーダーはどれだけ少ない資金でも大きな資金と変わらない気持ちと取引方法で運用しています。そのぶん、20%しか勝てていないということは、FXの世界ではライバル達の質が決して高いとはいえないので、本気で取り組めば誰でも20%の常勝トレーダーになる可能性があるわけです。

 

「本気でやってるから!」と思っているFXトレーダーの人もいるでしょうが、FXへ取り組む姿勢や勝つために沢山検証するといったことが本気になるわけではありません。

資金を守り、増やしていく姿勢やその過程をしっかりと考えているかが重要です。

つまり、勉強を頑張るのではなく、資金を減らさないためにはどうすれば良いのかという点を考えるのであって、学ぶべき方向や考え方の質が間違っていることがほとんどです。

日本人は真面目に勉強すれば成功する。

といったように勉強することに積極的ですが、同時に勉強することで前に進めると無意識に考えてしまっている傾向があります。一言でいえば真面目すぎる面があるのですが、学ぶことに対する謙虚さが欠けているため、どれだけ稼ぐために必要なことでも、自分が違うと感じたら学ぶことへの姿勢が途端に雑になったり、否定的な考え方で自分自身へ取り入れようとはしない人が大多数を占めています。

 

どれだけ真面目で努力したとしても、間違っているままの勉強方法や思考で取り組んで勝てるほどFXは甘くはありません。

 

あなたがFXで成功した先にある目標はなんでしょうか?

そしてそれを達成するためにどれぐらいの期間で増やしていけばいいのでしょうか?

  • 目標
  • 利益
  • 期間
  • 勝率

この4つを軸にトレードを考えていかなければ、あなた自身が取引を終えるタイミングや満足するまでの利益も分からないまま滅茶苦茶な取引になることは必然です。

しっかりとFXで目標達成するための1つ1つの過程を考え、リスクを抑えてたどり着けるようにしましょう。

継続は力! FX初心者が挫折しないのトレードを見つける

FXで本気で成功したいと決意することは素晴らしいことです。

しかし、同時に僕が考えて欲しいことは、FXで本気で稼ぐと決意した人の80%はなぜ負けるのかということです。

これは至って単純で、FXで取引すること、或いはFXの理解を深めるための勉強が継続できないからです。

「継続は力なり」という言葉があります。

これは続けることの重要性や挫けずに続けていくことが大切さを極端に述べた表現ですが、ほとんどの人が働きながらFXを行うわけです。つまり、FXを初めても続けていけないという人も少なからずいるということです。

仕事が終わり、帰宅して食事の後に勉強とチャート分析、そして取引することを何年も続けていくことは難しいでしょう。「いつまで経っても稼げない」と思えばモチベーションも下がると思いますし、自分自身のやっていることに意味がないように感じてしまう事もあります。

だからこそ、継続できるようにあなたにあった生活スタイルでトレードしていくことは非常に重要になってきます。

FX初心者のうちは、どれぐらいの数のトレードが適正なのかも分からないと思いますし、一ヶ月あたりの取引回数はどれぐらいがベストなのかも分からないでしょう。

だからこそ、最初のうちはデモ取引で試していくことが大切なのですが、当然どれぐらいの期間でトレードしていくかによっても違いますし、取引に参加できる時間によってもトレードスタイルは変化するでしょう。

変にあなたの合わない時間にFXでトレードするようであれば、損益が気になって仕事が手につかなかったり、冒頭で述べたように続かないという結果が待ち受けています。

 

仕事終わりのサラリーマンなどであればデイトレなどのある程度の期間が見れるものがいいでしょうし、1週間のうち火曜日と金曜日だけ取引をしていくような日を決めてスイングトレードをするのもいいでしょう。

まずはあなた自身がFXを継続することができるベストなトレード時間とスタイルを確立し、それ習慣化していけるようにしてください。

 

もし難しいようであれば、予め決めておいて売買ポイントで取引を行ってくれる自動売買(EA)を使うのもいいでしょう。

 

あなた自身の生活環境に合うトレードスタイルを総合的に配慮しなければ、FXで稼ぐための努力や取引を継続することはできないということを覚えておきましょう。

資金での取引ではなく、デモ取引でもリアルタイムの相場に参加できるので、試してみたいトレードスタイルがあればまずはやってみて、あなたの好みなのかも確かめてみるといいと思います。

 

相場が変動する原因と反省を随時行う

安定して勝っているFXトレーダーの共通点は、売買ポイントの根拠が明確なところです。

そして、当然根拠を明確にするためには相場が動く要因をしっかりと理解しておかなくてはいけません。

相場が変動する要因としては、2つだけ難しいものではありません。

  • テクニカル要因(投資家の集団心理)
  • ファンダメンタルズ要因(経済指標や要人発言などの経済要因)

テクニカルの要因とは、投資家の売買による集団心理からくるチャート形成です。

ローソク足の形やその価格に対するオシレーター系の買われすぎや売られすぎなど、正しいチャート分析ができるようになれば、どこでエントリーすればいいのかという売買ポイントが明白になり、経済要因などと合わせていくことで高精度な価格分析が行えるようになります。

次にファンダメンタルズ要因とは、その国の景気などの経済状況を表すものです。

といっても、経済状況から先読みして為替の価格を予測することは専門のアナリストや投資家であっても不可能なので、参考程度に中長期のトレンドや方向性を確認してください。

この2つはFXにおいて為替変動の要因であり、あなたがFXで取引をするにあたって切っても切り離せないものです。

 

そのためにも、分からないまま損失が発生したとならないように、最低限の相場環境認識力はつけておきましょう。

 

必要最低限の基本知識と技術は身に付けておく

FXでの基本的な知識

FXで取引を全くしたことがない人は、デモ口座でも現金取引と同じ環境で取引をすることができるので、まずはやり方を覚える意味も込めてデモトレードすることがお勧めします。

取引方法は勿論のこと、最低限の専門用語は覚えておくことは必須です。

  • 両建てやイフダン注文、指値など可能な取引は全て試す
  • 通貨ごとの値動きの特徴を把握する
  • 時間ごとの為替変動のリズム
  • 利益や損失を出すことへのメンタル的な影響
  • 大勝ちと大損を経験して、その際に対応を考える
  • スキャルピング・デイトレ・などのトレードスタイルを全て試す
  • スマホからの取引も試してみる

いきなり現金で取引したとしても、FX初心者であれば取引に迷って適切なタイミングで売買することができなかったり、基本的な技術や分析力も不足しているでしょう。

そのようなFXのやり方も分からないまま勝てるほど甘くはありません。

他のどのジャンルでもやり方を知らないままやれば失敗するように、FXも同じでやり方や基本的なことすら習得していなければ、そもそも前提として現金での本番取引を始めるような段階ではありません。

 

そのためにもデモ取引で経験を積み、今のあなたに何が足りていないのかを明確にするようにしましょう。

それは知識なのか?使い方などのやり方的な部分なのか?

しっかりと判断して、最低限学ぶ必要なある知識をつけておかないといけないのは当たり前です。

これから勝ち続けていくためにも土台である基礎は徹底して身に付けて、強固なものにするようにしてくださいね。

 

国内と海外のどちらを口座開設したほうが良い?

FXでの口座開設

日本と海外のFX会社の数は100以上ありますし、FX初心者からするとどこで口座開設すればいいのか迷いますよね。

ただ、あなたに最も適した口座を1つだけ選ぶことは最初のうちは不可能ですいので、使い勝手や出金速度、或いはサポートなどの何を優先したいかで決めるのが良いと思います。

 

100以上もあるFX会社でデモ取引で試すということをしていると、途方もない時間がかかるため有名なFX会社に絞ってしまっていいと思います。

ただ、日本と海外では3つほど大きな差があることを理解おきましょう。

  • 取引ツール
  • レバレッジ
  • 追証
  • 税金

FX会社は日本と海外では色々な面が異なります。

これを理解しておかなければ、取引のやりやすさだけではなく損益にも大きく関係してくるので、日本のFX会社で安易に口座開設せずにしっかりと考えるようにしましょう。

国内と海外の違い① 異なる取引システム(ツール)

FX取引ツール

国内のFX会社で口座開設した場合、それぞれ証券会社ごとに用意された専用の取引ツールを使うことが一般的です。

その取引ツールは、会社ごとに異なるため当然注文の発注方法や見方も少しだけ異なりますが、複数口座を開設して運用する場合、そのFX会社ごとの取引ツールのやり方を覚えるのは手間ですよね。

慣れてしまえばいいでしょうが、慣れるまではチャート画面や取引の方法などのかなり異なり、大変なため挫折する可能性が高くなってしまいます。

しかし、海外のFX会社の場合は「MT4」と呼ばれる取引ツールを使い、どこのFX会社であろうとMT4を使うことになるため、複数口座開設したとしても海外であれば取引方法やチャートの見方などを異なるということはありません。

また、国内と海外の取引ツールの大きな違いは、カスタマイズ性でしょう。

国内の場合は標準搭載されているテクニカル分析などしか使うことができませんが、海外のFX会社で取引を行うMT4の場合は、自動売買を組み込んだり、オリジナルの分析方法などを導入したりあなた好みの取引ツールに付け加えることが可能になります。

 

国内と海外の違い② レバレッジ

レバレッジ

レバレッジとは小さなもので大きなものを動かすテコの原理のように、少ない資金でも大きな金額で取引することができるようになるものです。

国内と海外ではこのレバレッジの差があり、国内の場合は資金の25倍。

海外の場合は資金の500倍〜1000倍での取引が可能になります。

この時点で海外のレバレッジの高さが日本に比べて高く、FXのことを詳しく知らない初心者であれば逆に不安になるかもしれません。

しかし、国内には海外と違い追証というものがあり、リアルタイムでの取引でないため1つ間違うと大損失がそのまま借金になってしまう可能性もあるです。

 

国内と海外の違い③ 追証次第で損失が借金になる

FXにおいて「追証」というものをご存知でしょうか?

追証とは、日本国内にある投資の制度に近く、簡単にいってしまえば損失があまりにも大きすぎた場合はFX会社から借金のように返済義務が発生するものです。

これは、海外と違い国内のFX会社は後出しで顧客の注文を引き受けるため、その際の注文で投資家の利益をFX会社が負担し、逆に投資家の損失がFX会社の利益に繋がるため大きな損失はFX会社から借金として投資家に請求されるものです。

しかし、海外であればリアルタイムでインターバンクに注文が発注されるため、ゼロサム・ゲームのように世界中の投資家と資金の奪い合いという構図が成り立ちます。

そのため、国内の場合は追証があるため大きすぎる損失は借金になることもあり、海外の場合は追証がないためどれだけ損失を出したとしても借金のようにFX会社に請求されることがありません。

 

国内と海外の違い④ 国内と海外で税率が異なる

国内のFX会社と海外のFX会社で口座で発生した利益では、税率が異なります。

なぜかというと、海外で発生した場合の利益は雑所得として扱われ総合的な年収から税率が計算されるため、国内であれば一律20%。

海外であれば最大で50%も税金を収める必要がでてきます。

といっても、かなり高額の利益が発生しないと国内の税率よりかは安いため、頃合いを見て国内のFX会社に取引を切り替えるのもいいでしょう。

 

何にせよ、レベレッジの高さと追証制度のない海外のほうが利益が発生しやすいという面を持っているので、冒険することが出来る点や利益の増加率などを考えた小額投資でいうのあれば海外のFX会社に軍配が上がるでしょう。

 

 

 

勝つための通貨ペアを選別する

通貨ペアを絞る

FXでは異なる2通貨の価格差を利益に変える投資です。

海外旅行などで見かける外貨両替をインターネットを通してやるようなイメージですが、トレード対象の通貨を「通貨ペア」と言います。

常に2つの通貨をセットにするからことから通貨ペアと呼ぶのですが、初心者の多くは通貨ペアごとに特徴や値動きの癖を入れずに考えがちです。

次第に慣れてくるとあれもこれも通貨ペアを増やして、気づけば取引する通貨ペアが多いほうがエントリーチャンスが増えると思ってしまっているようですが、通貨ペアを増やすことは当時にエントリーの精度を落としているということでもあります。

 

USD/JPY(ドル円)やEUR/JPY(ユーロ円)が似たような値動きをする傾向やAUD/USD(豪ドルドル)はドル円の逆に値動きが進むなどの特徴が似ているようなものであれば当然分析もしやすいです。

しかし、値動きが大きくことなり、トレンドの大きさも異なるようなものであれば、いくらテクニカルで分析したとしても通貨ごとに勝率やルールを定める必要があるので、必要以上の検証期間を要します。

そのため、初心者であれば取引しやすいドル円とユーロ円に絞るなど、FXを始めてばかりの人は3通貨以内に絞るようにしましょう。

 

FXで運用する元本はいくら?資金運用の心得

FXは少ない資金では1万円という小額でも取引を始めることができます。

これはレバレッジがあるためであり、敷居が低いため誰でも始めようと試みる事ができると思いますが、利益を出すためにはいくらから始めればいいのか理解できています?

正直な話、1万円で取引を始めたとしても大した利益にならないのは分かると思います。

その反面で大きな資金でいきなり始めるのは不安で躊躇ってしまうと思います。

しかし、ここでしっかりと考えて頂きたいのですが、あなたがどれぐらいの利益を毎月FXで求めているのかということです。

 

これはあなたに合ったトレード資金を用意するということを判別する意味もあるのです。

例えば、毎月30万円を安定的に得たいのであれば200万あればリスクを抑えてリターンを取ることもできると思いますが、そこはレバレッジの高い海外口座を利用すれば求める利益の30万円でも十分な利益を出せると思います。

 

僕個人の最低これぐらいはないとFXで本格的に稼ぐのが難しいと言う金額は30万〜50万円です。

このぐらいの資金で始めるひとであれば、本気で稼ごうとも思いますよね。

生活環境や求める金額というのは個人よって変わってくるためあくまで僕個人の意見ですが、求める金額分の利益が損失になる可能性があるのであれば、例えその損失が発生しても取引を継続できる資金があるのが好ましく、全て資金が溶けてしまったという自体だけは避けなければいけません。

また、金額によってはメンタルが大きく揺れ動きますので、少なすぎず多すぎない30万円程度から始めて少しずつ資金を増やしていく元金づくりから始めることがベストになります。

 

資金が多すぎると「まだ資金に余裕がある」「もっと大きな利益を狙える」とどうしても気持ちも大きなってしまい気づけいた時には大損してしまっているという状態になりかねず、そういった初心者トレーダーは多く存在しています。

 

逆に損失を気にしすぎて1回すら負けたくないというような完璧主義は破滅を招くので、そうなってしまえば負の連鎖が始まり勝つこと非常に難しくなってしまいます。

僕も自身にあった適正金額を考えずに取引した結果、100万以上大損した経験がありますが、しっかりとその前に正しい資金の運用方法を身につければ少なくても少しずつ資金を増やすことができるようになります。

 

そのためにも、多すぎず少なすぎず適度に損失のことを考えた元本での運用から始めるようにしてください。

正しい手順と知識を学ぶ

FXの学び方

FXはインターネットで取引することができます。

つまり、パソコンだけではなくスマホからでも為替の値動きを見たり、取引するために注文を出すこともできます。

これは、家でなくても外出先や仕事のちょっとした合間を使って取引をすることも可能なのわけです。

僕もインターネットのおかけでどこにいても利益や損失などの損益を確認できますし、いつでも注文が出せるので非常に助かっています。それこそワンクリックで大きな金額を稼ぐこともできるのですから便利な時代になったものですよね。

 

しかし、ここまでFXで稼ぐための環境が揃っていながら「稼ぐことは難しい」と言われいてる理由は何なのか考えた事がありますか?

簡単に取引出来る環境やわずか数回のクリックで注文が出来ることと、利益を上げることは全く別の話であり、ずっと為替のチャートとにらめっこしたり、いつでも注文できるからといって利益に結びつくとも限りません。

そのため、気軽にスタートできるものの、本気で取り組まないと稼ぐことなんて夢のまた夢なのです。

FXで稼ぐことが難しい理由は、多くの人が正しい手順で学んでおらず、本当に大切なことを軽視しているからです。

FXを知識膨大ですが、あなたが思っている以上に稼ぐために必要な事というのは少なく、ほとんどの人は詰め込み型教育のようにあれもこれもと勉強しがちです。

しかし、手順もバラバラであれば、学び方も全くなっていないような勉強方法で本当に稼ぐために進んでいるのかと言われればそうではないでしょう。

 

初心者だからこそ、しっかりとした手順で学び、学ばなくても良い内容は飛ばしてしっかりと身につけることが重要になります。

しかし、何が重要なのかというのは初心者が分かるわけないですよね。

初心者が学ぶ手順として考えるのであれば、

  1. デモ取引で使い方と仕組みを理解する
  2. 基本的なことを本で学ぶ
  3. 勝率表などで検証しながら取引を重ねる
  4. あなたが決めたテクニカルを集中的に極めていく

というように、まずは利益を上げるために仕組みや取引の方法など基本的なことを理解したあとは、知識として為替がどういった要因で動くのかだったり、将来の価格を予測するための必要な必要最低限の知識を身に着けてください。

あとは、実際にその知識をもとにデモ取引で売買ポイントを決めて取引を重ねて勝率表などで詳しく分析してください。その中であなたにあった分析方法を重点的に極めていくことが一番の近道になります。

どれだけ知識を詰め込んだとしても、売買するに使う分析を必要以上に多くし待った結果、判断が遅れたり分析がしずらかったりと返って取引に振りになります。

いくらあなたが勉強しても使える武器はそこまで多くないですよね。

レベル1の勇者が聖剣を使えないように、また両手に2つしか武器が持てないように、欲張って色々なテクニカルを勉強したとしても使いこなせないはずでし、取っては捨て取っては捨てと入れ替えるように使っていてはいくらたってもまともな手法として武器が仕上がりません。

 

そのためにも、あなたが使いやすいと感じた武器は最後には徹底的に極めるようにしておき、デモ取引などで検証に検証を重ねて勝率が安定しから資金で取引をしましょう。

焦る必要はありませんし、時間がかかったとしてもしっかりと学ぶ手順と正しい学び方をしていれば結果は後からついてきます。

FXで必ずというのはないのですから、地道な作業の繰り返しこそが一番だということを理解したうえで学ぶようにしてください。

 

FXはマインド次第で勝率が変化する

マインドの大切さ

そして、一番大切なのはマインドです。

マインドとは「心」や「精神」のことを指しますが、何が大切なのか。

それは人間が考える生き物だからこそ切り離せない重要なものであり、ほとんどの人がこのマインドがなっていないばかりに負けてしまうと言っても過言ではありません。

マインドが大切な理由は、当然損益で感情が揺れ動くからであり、一度の負けが今後の取引に大きく左右したり、利益に目が眩んで利確を正しいポイントで行えないことで起こります。

特に初心者に多いのが、損切りができないということです。

やはり損失を認めたくない、せめて±0にしたいという思いから損切りできずにさらに大きな損失に膨らんでしまうというのはよくある話です。

これは手法など予め定めた利確と損切りのポイントを決めてない人に見られ、裁量トレードをしているFX投資家に多いものです。

裁量取引で利益を上げているひとは全体の3%程度です。

あなた自身が無闇にハードルを上げる理由はありませんが、FXで稼ぐということが目的だったのに気づけば違う目的で取引していたということにならないためにも、しっかりと損切りと利確するポイントを決めておいてください。

 

そうでなければ、勝ち負けに一喜一憂することになります。

そして、負けたとしても週間や月間で利益にすれば問題ありませんので必要以上に考えすぎずに精神を揺さぶららないマインドはFXにおいて重要な要素になります。

 

FX初心者はこのマインドを非常に軽視しがちですが、だからこそ少なくない損失が発生するのであり、そういった人は一度少なくない授業料を支払ないと理解できないでしょうから、ぜひ一度損失を出してみると良いと思います笑

何にせよ、このマインド次第で勝率も損益も大きく変化しますので、如何に平常心で機械的に取引できるのかが大切になりますし、現金で取引経験がある人であれば分かると思います。

そのため、初心者のうちはデモ取引でどれぐらいの損益が発生するのかあなた自身のメンタルの揺れ動きを知り、しっかりと利確と損切りのポイントを決めておきましょう。

 

取引ノートを作って文字に起こす

ノートにして見る

あなたも高校時代や大学などの学生時代にノートを使って勉強していた経験があるはずです。

しかし、FXなどパソコンやスマホからチャートを確認できる場合ほとんどの人がノートで文字に起こしたりすることがなくなってしまいます。

やはり文字にしたほうが覚えますし、過去のチャートの取引の様子などを文字に起こして振り返ることがノートが方が優れてします。

 

学んだこそを現金取引でいきなり試すのではなく、まずは学んだことをしっかりと自分自身に落とし込むためにインプットの後にはアウトプットも行いましょう。

また、デモ取引で試しながらやるのもいいですし、その試した結果をノートにまとめたり取引結果を振り返るために綴っておくことは非常に過去のあなたと比べることや成長を確かめることができるため有効です。

なので、勉強したり検証した内容などはしっかりと文字に起こしてノートに取るようにしましょう。

 

まとめ

如何だったでしょうか。

あくまでFX初心者がこれから勝つために必要な10箇条であり、既に実施している人からすると「今さらだな」と感じてしまう内容もあったかもしれませんね。

ただ、知っているのと実際に実践しているのとでは大きな違いです。

そして、早い段階からこの内容を見に落とすためにも習慣化して、しっかりと履行してください。

 

そうすれば、あなた出来ていない箇所が弱点がはっきりと分かりますし、出来ている内容の中での問題点が浮き彫りになる可能性が分かったりと稼げていない理由を明白にする事も可能になります。

 

そのためにも今回紹介した内容を初心者のうちにしっかりと身に付けておき、慎重に取引していくことは必ずあなたの利益に繋がる重要なものになるはずです。

ぜひ、身に付けてFXでの取引で利益を生み出せるようにしていきましょう。

Leave A Message

*
*
* (公開されません)

Comment On Facebook