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LINE証券の始め方を解説!! 初心者がLINE投資をすべき3つのメリット

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LINE証券の始め方を解説!! 初心者がLINE投資をすべき3つのメリット

LINE証券で取引すべき3つのメリット

LINE証券のメリット

もともとLINEには、LINEスマート投資というサービスがあり、テーマを選ぶだけでロボアドバイザーが自動的に銘柄の選定と運用を行ってくれる運用方法がありました。

 

しかしLINE証券では、あなた自身が銘柄を選択して取引、運用します。

つまり、売買タイミングを自らで判断することができるわけです。

 

この自身で売買タイミングを計るということは、最も利益が発生するポイントで儲けを出すことが可能になるという積極的な運用が可能になります。

 

あなた自身が投資家として株式取引で資金を運用するにあたって、LINE証券を利用した方が良いメリットを3つお伝えしていきたいと思います。

 

なぜ、LINE証券が初心者投資家にとってオススメなのか知っておきましょう。

 

メリット①「有名企業に少額投資ができる」

LINE証券のメリット

本来の株式投資では、大手企業などの株価が安定している銘柄に投資するには大きな資金が必要になります。

 

例えば、株式投資においては購入する数のことを単元と呼び、1単元は100株や1000株など投資銘柄によって変化しますが、最低1単元の量を購入する資金がなければ投資することすら不可能でした。

 

表示されているその価格で買えるわけではなく、最低量買わなければいけなかったので、単純に100円の株価の銘柄最低単元数が1000株の場合は、10万円の資金が必要になるわけです。

 

ただ、株価は優良企業(株価が安定)ほど高く、投資初心者が購入するにはハードが非常に高いものでした。

 

しかし、LINE証券で売買すれば、3000円以下などの一定金額で購入可能な銘柄も購入できるほか、成長率なども確認することが可能です。

 

投資を始めたばかりの初心者なら、「どの銘柄や商品を選べば良いのか分からない」「始めから大きな資金で運用するのは怖い」「投資する判断基準で迷う」といった興味はあるものの、なかなか投資を始められない人や、知識がなくて損失を出すのが怖いという人まで直感的に銘柄選択が可能になっています。

 

また、ガッツリ投資を始めるわけではないけど、運用体験したみたいという人も多かったはずです。LINE証券での少額投資は、安ければ数百円からの売買が可能ですし、1株単位で取引も可能。

 

そういった投資初心者に対する「難しい」を取り除いたLINE証券は、少額で株取引を体験でき、気軽に投資の経験を積むことができるので、今後の運用で大きな資金を使って取引するまでの、投資家としてのスキルを磨くことできます。

 

単元株とは、通常の株式取引で売買される売買単位のことです。単元は、ある一定のルールをクリアすれば企業が自由に決めることができるので、1単元の株数は銘柄によって異なりますが、1株、100株、1,000株が一般的です。
通常の株式取引では、この売買単位の整数倍で取引が行われます。例えば1単元が100株の場合、売買は100株、200株、300株…と100株単位で行われ、150株など単元の整数倍以外の株数での取引は行うことはできません。
以前は単位株制度というもので売買単位が決められていましたが、2001年の商法改正から現在の単元株制度に移行されました。

引用元:SMBC日興証券

 

メリット②「日中忙しくても夜間取引ができる」

LINE証券のメリット

LINE証券では、日中の取引時間以外にも夜間取引で17時から21時まで可能になっています。

おそらく投資未経験者にとっては「それがどうメリットになるの?」と思うかも知れません。

 

しかし、株式投資では、取引可能な時間が前場の9時~11時半、後場の12時30分~15時というように取引できる時間が非常に限られていました。

これでは日中働いているサラリーマンの方は取引ができません。

 

LINE証券では、日中の時間に加えて夜間も取引ができるようになっているため、「働く世代」や「子育て世代」でも都合の良いタイミングで売買を始めることができます。

 

つまりLINE証券では、スマホで取引がどこでも出来るほか、取引時間も大幅に増えているので自由度が高く、投資初心者でも自身の都合に合わせた売買ができる強みがあります。

 

LINE証券の取引時間

  • 日中の取引可能時間➔「9時~11時20分」 「11時30分~12時20分」  「12時30分~14時50分」
  • 夜間の取引可能時間➔「17時~21時」

 

夜間の取引が21時まで可能であれば、帰宅途中の電車の中や自宅に着いてからの取引も可能です。仕事が終わったあとにゆっくりと銘柄を選ぶことができるので、投資のハードルも初心者にとっては優しいものになっています。

 

メリット③「LINEPayの残高から入金ができる」

LINE証券のメリット

LINE証券で運用する資金は、銀行振込だけではなく、LINEPayでの残高からも入金が可能になっています。

普段の買い物やサービスの利用で貯まったLINEポイントを利用してLINEPayにチャージし、LINE PayからLINE証券にチャージすれば、運用資金として売買することができる点も投資初心者には優しいポイント。

 

普段LINE Payを利用することが多い人にとっては、ポイントで株を購入することができるので、普段の買い物のポイントバックで投資を体験することができます。

 

LINE証券のデメリット

LINE証券のデメリット

投資未経験の初心者にとってはメリットだらけのように感じるLINE証券ですが、デメリットも存在します。

 

資産を安全に運用するためにも、メリットだけではなく注意するべき点もしっかりと理解して投資を始めましょう。

 

デメリット①「投資出来る銘柄が少ない」

他の投資業者に比べると少額で投資出来る点や取引時間も多いという利点がありますが、投資できる銘柄が少ないのはLINE証券のデメリットです。

 

LINE証券で購入可能な銘柄は、国内の有名企業約100社と国内ETF9種類のみと非常に少ないです。迷いづらく、安定しているというメリットは、言い換えれば選べる銘柄の少なさを表しています。

 

また、少ない資金で投資することが可能ですが、信用取引のように株や資金を借りて取引することも不可能になっています。LINE証券は初心者向けのサービスになっているので、必要以上の損失がでないようなに配慮されているのでしょう。

 

投資経験者やある程度取引に慣れた投資家にとっては、物足りなくなってしまうこともあるかもしれません。

 

デメリット②「NISAやiDeCoの非課税サービスには非対応

投資で得ることができた利益には税金がかかります。

その税金が非課税になるNISA(ニーサ・少額投資非課税制度)やiDeCo(個人型確定拠出年金)が非対応になっています。

 

国内業者を利用した場合に投資でかかる税金は約20%です。

これがなくせると大きいのですが、現在のLINE証券ではこれらの非課税サービスが利用できません。

 

デメリット「LINE証券はスプレットが上乗せされている」

LINE証券での売買手数料は無料になっていますが、売買手数料とは別にスプレットという手数料があります。

 

株式取引では、証券会社で株を売買する際に今の株価が表示され、その価格をもとに売買します。しかし、LINE証券では、株を買う価格と売る価格の2つが別々に表示されており、この2つの値段にはスプレットという手数料があらかじめ上乗せされて表示されています。

 

手数料を意識する必要がありませんが、スプレットが既に含まれた価格になっているので、全く手数料がないわけではないということは理解おきましょう。

 

LINE証券の評判・口コミは良い?悪い?

全体的にLINE証券に対する口コミや評判で多いのは、未経験者のイメージといったものが多く、実際に取引結果や売買の感想などの口コミは少なくなっています。

 

まだまだ新しく出たLINEのサービスになるので、そこまで活発に投資家デビューしている人が少ないようです。手探り感が強く、投資に対するマイナスイメージが先行しつつも、楽しみにしている人も多くいるのが現状となっています。

 

LINE証券についてのまとめ

如何だったでしょうか?

LINEが新しく始めたサービスであるLINE証券は入金方法や取引時間といったメリットのほか投資初心者でも銘柄選択で迷わないような優しいサービスになっています。

 

かつてLINEでは「スマート投資」という資産運用のサービスがありましたが、今回新しく始まったLINE証券では自身で積極的に売買し、投資家としても成長できるものになっています。

 

新しく始まったサービスであり、金融教育のない日本では投資に対する偏見や先入観も多分ある口コミもありますが、LINE証券自体は少ない資金で投資を始めることができる初心者にとっては非常にハードルの低いものになっています。

 

老後の年金問題人生100年時代に向けて色々な対策が日本でもされていますが、あなたもこれを機にLINE証券で将来に向けた資産の運用を検討してみては如何でしょうか。

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