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お金の流れを変える分かる「資産を貯めるコツと増える仕組み」の作り方

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お金の流れを変える分かる「資産を貯めるコツと増える仕組み」の作り方

皆さんは「貯蓄」や「貯金」という言葉を聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?

毎月銀行にお金を貯める習慣でしょうか。

それとも、節約や我慢しながら少しずつお金を蓄えることでしょうか。

 

お金を使うことはとても簡単ですが、それに比べてお金は貯めるのは苦労が伴います。お金を貯めたくてもなかなか貯められない人も多く、「生活しているだけで貯金なんて難しい」という人も若者には多いのではないでしょうか。

 

現役世代のサラリーマンの貯蓄は昔に比べると減少しており、収入が減ったことで貯蓄に回すことができていないことが金融庁のレポートでも課題として報告されています。

現役世代の貯蓄率参照元:金融庁「人生100年時代における資産形成 課題②」

日本は年功序列を昔から守り、年齢が上がれば役職・収入が上げるというイメージも多く抱いているはずです。しかし、全体的に得られる給与自体が各年代で減少していることは、貯金できるお金にも影響するはずです。

 

ただ、「日本の景気が悪くて社会全体で減っているのならしょうがない」と考えても、急にお金が必要になる有事の際や老後の生活というのは待ってはくれません。

 

上手くお金を貯蓄して増やすことも意識しなければ、ズルズルと「まぁ大丈夫だろ」「まだ先だから」と危機感が足らずに直前で焦ってしまうことにもなりかねません。

今回の記事では、お金の流れや動かし方を少し変えることで、お金を上手に貯めながら増やす方法をお伝えしていきたいと思います。

 

収入の一部を貯蓄にまわす習慣をつける

収入から貯蓄へ

まず大前提として大切なことは、収入のごく一部でも良いので貯蓄する習慣を身につけるということです。

 

「お金がないから貯蓄に回せない」という人もなかにはいるかもしれませんが、1万円でも5000円でも少なくてもいいので貯金してみましょう。

お金が貯まらないと嘆く人で多いのが、貯蓄する習慣が身に付いておらず、ボーナスといった臨時収入や余ったお金を銀行に預けるという人。

 

まずは貯金するお金を使った気で銀行に預け、お金を貯める習慣を身につけることを大切です。

余ったお金を貯金するのではなく、予め貯金するということですが、これは貯蓄用に銀行口座を作っておくことが成功の秘訣です。

 

  • 家賃や水道、スマホ代などの生活費用の口座
  • 貯蓄専用の口座
  • 趣味専用の口座

といったように目的別に口座を別けておくことがオススメです。

そうすれば、毎月どれぐらい趣味や生活費にお金を使えるのかがひと目で把握でき、予め貯蓄専用の口座に入れていたお金が貯まっていくため、お金を増やす楽しみも習慣と一緒にみにつけることができます。

 

おそらく多くの人が銀行の口座は複数持っていると思いますので、改めて目的別に銀行口座にお金を預け、意識を貯蓄にも向けてみましょう。

 

キャッシュレスで合わせて還元で支出を抑える

還元で支出をへらす

ペイパルやLINE Payといった支払いは還元率の高さから注目を集めたのは記憶に新しいと思います。

また、クレジットカードやデビットカードでもポイント還元と減額サービスといった支払い方法を現金からキャッシュレスに変えるだけで、少額ですが得することができるようになっています。

 

毎月10万円を家賃、光熱費、スマホ代、食費で使っていた場合には、キャッシュレスで1%〜5%還元されると1000円〜5000円返ってくる計算です。

 

一年で考えると12,000円〜60,000円。

また、ペイパルやLINE Pay、あるいはクレジットカードによって還元率に変化はありますが、普段の支払い方法を変えるだけで毎月支払ったお金の一部が返ってくるため、貯蓄にまわせるお金の余裕も増えるはずです。

 

もちろん、そのお金を趣味などに使う事もいいですが、支払い方法を現金からキャッシュレスに変えるだけで、かなりのお金が他のことに使えると気付けるますよね。そして、現在は交通費などでもポイント還元されるなど、還元対象も最近は増えています。

 

仮に還元率の高いキャッシュレス方法で毎月1000円〜3000円のお金が返ってきたと仮定すると、年間で12,000円〜36,000円です。10年間で考えれば、12万〜36万円が貯蓄や資産の形成に使うことができるので、長い目でみると馬鹿にできない金額です。

 

お金を貯金しようと考えた時こそ、「塵も積もれば山となる」を忘れずに意識しましょう。

 

定番だけど効果絶大!! 「365日貯金」

貯金箱で貯蓄

キャッシュレスで支払いを行うといっても、必ず現金で支払う場面も訪れるはずです。

そこで定番ではありますが、貯金箱で貯蓄も行っていきましょう。

 

500円貯金といった金額を決めて貯めていくやり方ではなくてもいいので、1日に1円〜500円までの好きな金額(支払いで小銭が発生した場合など)を365日貯金し続ければ、一年間で無駄な小銭を大きなお金に変えることができます。

 

普段気にしていないような小さいお金も地道に毎日積み上げていくことで、かなりの金額が集まるようになるので、一年間を振り返ってみてどれだけ貯まったのか確認してみましょう。

 

ネット銀行の「自動入金サービス」を活用する

ネット銀行を活用

お金を予め銀行に預けるといった方法を紹介しましたが、中には先に貯金をすることができないという人もいるかもしれません。

 

そこで活用したいのが、ネット銀行が扱っている自動入金サービスです。

サービス名は銀行によって異なりますが、簡単に言ってしまえばネット銀行に別の銀行から一定額の入金を定期的にしてくれる仕組みのことです。

このサービスを使えば「ついつい使ってしまうだよな」といった人でも、給与から振込口座に毎月一定額がネット銀行に振り込まれるようになるので、最初に決めた貯金の意思を貫き通しやすくなります。

 

今はインターネットで様々なサービスが展開されていますので、そういった便利な仕組みをぜひ有効活用してお金を貯められる体質になりましょう。

 

貯金だけでは間に合わない? 資産形成も同時進行しよう

資産形成

お金を貯めて貯蓄していくことも大切ですが、増やしていくことも考えなければいけません。

お金の流れを変えるだけで貯蓄できる金額も大きくなると分かったと思いますが、今は銀行に預けても0.001%とかなり低い金利で、銀行が口座維持手数料などを本格的に導入すれば大切な資産が減ることにもなりかねません。

 

また、老後に必要なお金も年金だけでは2000万円足りないと金融庁のレポートで報告されていることは、メディアでも話題になったのでご存知の人も多いはずです。

 

しかし、資産運用といって思い浮かぶのは、「」や「投資信託」といった難しそうなイメージのある投資ばかりの人も多く、取り組み始めるのにも勇気が必要ですよね。

特にコツコツ貯めてきた大切なお金を減らしたくないという人も沢山いると思います。

 

そこでまずは、投資の知識や経験を積むためにLINE証券から利用してみましょう。LINE証券は、LINE Payなどキャッシュバックされたポイントなどで手軽に購入できます。本来大きなお金が必要になる株取引ですが、LINE証券を使えばわずか数百円〜数千円といった少額から株取引を始めることができます。

 

このミニ株取引は、LINEが新しく始めたサービスになりますが、ロボアドバイザーなどが自動的にあなたにあった株を提案してくれたり、利益率の高いものを表示してくれたりと、初心者でも安心して株取引というものを始められるようになっています。

 

買い物で還元されたLINEポイントから購入できるのもいいですが、一定期間ごとに購入した株の金額をキャッシュバックしたりと豊富な還元サービスの多さも魅力の1つです。最近では本格的に株取引ができるように機能が強化されているので、少額取引に慣れてきたら本格的な取引で株主優待を目的に売買するという人も多くなっています。

 

株のコツは「銀行に預けておくなら」ぐらいの軽い気持ちで長期間保有することです。そうすることで、株主優待と配当金で得をすることができますし、株価が上がれば手放すことで利益も発生します。

 

お金を貯めることも大切ですが、お金の流れを変えてみることで「増やす」ことも意識を向けていきましょう。

 

 

少額でもいいので始めることが成功の第一歩

お金を貯めるというのは、経済的に停滞している日本では難しくなっているかもしれません。

特に20代の人は貯金がない人が6割というデータもあるほどです。

 

もちろん、貯金する余裕がない若者が近年増えているだけではなく、老後の資金が足りずに老後破産している高齢者も多くなっています。

そのため、少しずつでもいいので貯金するようにしましょう。

 

貯金する習慣をつけられるコツは、無理のない金額で始めることです。

いくら最初に「沢山貯金をするぞ!」と意気込んでも、続けられないような金額を毎月貯金していては、いつかその反動で大きく使ってしまうことにもなりかねません。

 

まずは貯金するクセをつけるために1000円〜5000円といった少額から始めるようにしてください。また、目を向けるのは貯蓄だけではなく、増やすことへの意識も向けなければいけません。

少額でもいいので貯蓄しつつ、そのお金を増やしていくことで20年、30年という時間をかけることで大きな財産になっているはずです。

 

使うお金が必要なときに無くて困らないように、明日からお金の流れを変えてあなたもお金を上手に貯めていけるようになりましょう。

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